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※赤字は休業日です

こちらのページでは、電子タバコの有害性について情報を掲載しますが、まだ世界で研究中であるため未確定のものも含まれますのでご注意ください。



1.ニコチンの有害性
ニコチンは乳幼児で10–20mg、成人は40–60mgが致死量になります。
当店が扱っているニコチンリキッドのニコチン量は1mlあたりのニコチン量なので、10mlのリキッドであっても誤飲すれば簡単に致死量に達します。くれぐれも取り扱いに注意し、 誤飲など起こらないよう、子供の手の届かないところに保管してください。

2.香料の有害性
現在大手の電子タバコメーカーが発売しているものに含まれることはございませんが、自作などで香料をご自身でブレンドされる場合にはご注意ください。
・バター香料のジアセチル(diacetyl)は気道に損傷をもたらし、致死性の肺疾患をもたらします。

3.グリセリンを熱気化することでの有害性
過熱した蒸気を吸い込むため、温度が高温の場合には喉や肺をやけどする可能性があります
日常的に火傷状態が続くと、別の疾患を引き起こす可能性が高くなります。

4.リアル煙草と電子タバコの比較
厚生労働省の発表では、PG/VGともに特定の電子タバコ機器(未公表)で気化することで、発がん性物質であるホルムアルデヒドがリアル煙草の10倍発生すると発表がありました。
こちらの発表は機器やリキッドが不明な上、煙草に含まれる大量の発がん性物質のうちの一種類だけをとりあげているので、
電子タバコを規制したりブームを抑えるための恣意的な発表だと言われていますが、実際のところ本当の有害性が気になりますね。
この資料では高い電圧で急に発生するので、ドライバーン状態のことだと思われます。ドライバーンはリキッドを十分に含んでいない状態で「空だき」することで、嫌な煙が発生します。電子タバコでは電圧管理やリキッドの供給を十分にしていないと良く発生しますので、注意が必要です。
最近の温度管理付きのMOD使用でコイルのリキッド供給に異常がなければほとんど発生することは無くなりました。
日本以外の国では、電子タバコがリアル煙草よりは害が少ないとの研究結果が多いです。注意すべきは「無害」では無いというところですね。

5.電子タバコ本体の危険性
電子タバコ本体にはリチウムイオン電池が使用されており、破損すると発火したり爆発する危険性があります。
くれぐれも取り扱いには注意し、高所からの落下などの衝撃ダメージを与えたバッテリーは使用しないでください。

その他、電子タバコに関する研究などのニュース:
電子たばこで若年層の喫煙関連死が21%減の可能性(米国 2016年)
電子タバコ、禁煙効果を高めると新発表! 反対派からは異論続出も(英国 2016年)
子どもの電子たばこ中毒が急増 管理には十分な注意を